シリコン型出来上がり
昨日のブログのタイトル「からだの型どり」だったのに、
肝心の「からだの型」の画像が無かったですね。
遅ればせながら、ボディ、腕、脚の型です。
まだシリコン型なので、これから本番のレジンでの型どり
もう一工程あります。
いやいや、あともう3~4工程あるのかも?
昨日の頭部と早く合わせてみたいな。
でも、関節を球体して、曲げられるようにしなくては。
いったい、いつ完成できるのだろうか?
果たして完成にまで辿り付けれるのだろうか????

型の周りにブロックで壁を作り、そこへシリコンを流し込みます。

真ん中で型を割ったもの。
アンダーゲート方式という方式でレジンを流し込むことになります。
肝心の「からだの型」の画像が無かったですね。
遅ればせながら、ボディ、腕、脚の型です。
まだシリコン型なので、これから本番のレジンでの型どり
もう一工程あります。
いやいや、あともう3~4工程あるのかも?
昨日の頭部と早く合わせてみたいな。
でも、関節を球体して、曲げられるようにしなくては。
いったい、いつ完成できるのだろうか?
果たして完成にまで辿り付けれるのだろうか????

型の周りにブロックで壁を作り、そこへシリコンを流し込みます。

真ん中で型を割ったもの。
アンダーゲート方式という方式でレジンを流し込むことになります。
からだの型どり
今週末は、からだ・腕・脚の型どり作業をしました。
シリコンでまず型を取るのは顔と全く一緒。
この週末は、シリコン型までで終了。
レジン型はまた来週です。
で、シリコンが固まるのに12時間かかるので、
その待ち時間で、グラインダーを購入したので
顔のレジン型を削ってみました。
先日は、彫刻刀とデザインナイフで削って、5時間以上かかったのですが
流石、優れモノ!
たちまちのうちに削れました。
でも、油断をすると滑って、眼の表まで削ってしまい、
どんどんと眼が大きくなってしまいました・・・・・。
まあ、なんとか修正できそうなので、大丈夫かと。
しかし、先週は化学の実験のようでしたが、
今週は機会加工屋さんのようでした。
プラスチックの細かい粉が静電気を帯び、服にそれが飛び散り、
なかなかとれず、取るのに苦労しました。
型どり作業では、レジンという素材(石油系)を使うので
部屋中が臭くなります。
なので、リビングではなく、2階の部屋で作業ができるよう
今日、エアコンを設置しました。
また今年の夏は暑いんだろうか。
また省エネかな?エアコン使えるかな?
画像は優れモノのグラインダーです。
シリコンでまず型を取るのは顔と全く一緒。
この週末は、シリコン型までで終了。
レジン型はまた来週です。
で、シリコンが固まるのに12時間かかるので、
その待ち時間で、グラインダーを購入したので
顔のレジン型を削ってみました。
先日は、彫刻刀とデザインナイフで削って、5時間以上かかったのですが
流石、優れモノ!
たちまちのうちに削れました。
でも、油断をすると滑って、眼の表まで削ってしまい、
どんどんと眼が大きくなってしまいました・・・・・。
まあ、なんとか修正できそうなので、大丈夫かと。
しかし、先週は化学の実験のようでしたが、
今週は機会加工屋さんのようでした。
プラスチックの細かい粉が静電気を帯び、服にそれが飛び散り、
なかなかとれず、取るのに苦労しました。
型どり作業では、レジンという素材(石油系)を使うので
部屋中が臭くなります。
なので、リビングではなく、2階の部屋で作業ができるよう
今日、エアコンを設置しました。
また今年の夏は暑いんだろうか。
また省エネかな?エアコン使えるかな?
画像は優れモノのグラインダーです。
レジンで型どり
前回ブログでは、シリコン型取りをしましたが、
あれからシリコン型 成功して、次の段階に行きました。
今度は、「レジン」で型どりです。
石油系の溶剤なので、非常に匂いがキツイです。
揮発性のA液,B液で二つを混合させると固まります。
ぴったり同じ量を計測して、カップに使う量だけ入れて
混合させるのですが、まるで化学の実験のようです。
第1回目のレジンでの型どりは大失敗。
量を間違えたのか、よくかき混ぜなかったか
全く固まらず、無理やりしゃびしゃびのところへB液を追加して
入れたので、出来上がったものは「宇宙から来た謎の物体」に
なりました。

それでもめげずに、2回目のトライ。
まあ、なんとか上手くゆきました。
出来上がったのがコレ。

シリコン型(左)とレジン型(右)です。
これで完成ではなく、これから眼を刳り抜いて、
穴をあけ、ガラスの眼が入るよう、裏を削ります。
レジンが固まるとメチャ硬くて、デザインナイフと彫刻刀とピンバイスで
削るのですが、昨夜は5~6時間かかりました。
もう、グラインダーを買うっきゃない!
まだこのレジンも最終物ではなく、これをまた修正します。
そしつぇ、それをまたシリコンで型をとって、
最終型レジンで型どりをして出来上がり
だと思います。
まだそこまでテキストが来ていないので、わかりません。
まだまだ続くドール作成修行の道。
出来上がったレジンにグラスアイを入れると
ちょっと見れる感じになります。
でもまだ左右非対称だし、眼の周りは修正しなくてはです。
あれからシリコン型 成功して、次の段階に行きました。
今度は、「レジン」で型どりです。
石油系の溶剤なので、非常に匂いがキツイです。
揮発性のA液,B液で二つを混合させると固まります。
ぴったり同じ量を計測して、カップに使う量だけ入れて
混合させるのですが、まるで化学の実験のようです。
第1回目のレジンでの型どりは大失敗。
量を間違えたのか、よくかき混ぜなかったか
全く固まらず、無理やりしゃびしゃびのところへB液を追加して
入れたので、出来上がったものは「宇宙から来た謎の物体」に
なりました。
それでもめげずに、2回目のトライ。
まあ、なんとか上手くゆきました。
出来上がったのがコレ。
シリコン型(左)とレジン型(右)です。
これで完成ではなく、これから眼を刳り抜いて、
穴をあけ、ガラスの眼が入るよう、裏を削ります。
レジンが固まるとメチャ硬くて、デザインナイフと彫刻刀とピンバイスで
削るのですが、昨夜は5~6時間かかりました。
もう、グラインダーを買うっきゃない!
まだこのレジンも最終物ではなく、これをまた修正します。
そしつぇ、それをまたシリコンで型をとって、
最終型レジンで型どりをして出来上がり
だと思います。
まだそこまでテキストが来ていないので、わかりません。
まだまだ続くドール作成修行の道。
出来上がったレジンにグラスアイを入れると
ちょっと見れる感じになります。
でもまだ左右非対称だし、眼の周りは修正しなくてはです。
いよいよ型どりフェーズに突入しました!
ドール製作も、いよいよ型どりフェーズに突入しました。
通信教育でやっている講座も12回を迎え、
ラドールという粘土で作っていた人形をシリコンで型どりをします。
しかし、このシリコン型は途中過程でまだレジンという素材での
型どりが待っています。
初めての経験なので、おっかなびっくりで作業を進めています。
扱うシリコンも初めてなので、どれくらいの固さが最適なのかが
さっぱりです。
頭部の前面を一昨日型どりし、それが固まるのを1日半待ち、(通常は12時間待ち)
今夜後頭部の型どりをしました。
この結果は明日までおあずけ。
通信教育でやっている講座も12回を迎え、
ラドールという粘土で作っていた人形をシリコンで型どりをします。
しかし、このシリコン型は途中過程でまだレジンという素材での
型どりが待っています。
初めての経験なので、おっかなびっくりで作業を進めています。
扱うシリコンも初めてなので、どれくらいの固さが最適なのかが
さっぱりです。
頭部の前面を一昨日型どりし、それが固まるのを1日半待ち、(通常は12時間待ち)
今夜後頭部の型どりをしました。
この結果は明日までおあずけ。
沖縄古民家に行ってきました
会社のフレックス休暇を使って、22日~25日まで沖縄へ旅行へ行ってきました。
毎年、同じ宿にお世話になっています。「ちゃんや~」と言います。
場所は、美ら海水族館から車で3分ほど行ったところ。
「備瀬」という場所です。
そこは、フクギという並木が有名で、その林の中に集落があります。
沖縄の古民家をそのまま宿にしていて、とても情緒があり、ゆったりとした
時間が流れています。
最初は、うちのワンコも一緒に行っていた沖縄旅行でしたが、ここ2年間は
ワンコが病気をしてからは、お留守番。
宿は、1軒貸し切りで、食事だけ食事処でとります。

ここには、今でも現役の仏壇があります。
本当に、沖縄の古民家なのです。

今回は、宿のオーナーが別の場所の古民家を手に入れ、そこを改築し、
もう一軒新築し、同じ敷地内に自宅兼食事処を新築し、
その新築祝いに一晩は呼ばれました。
普通は、その新築祝いのためにその夜はお客をとらないのでしたが
常連の私達は特別にそのお祝いにも呼ばれました。
(なので夕飯は新築祝いのご馳走でした)
沖縄の伝統的な新築祝いということで、近所の方々、知り合いの方々が
夕方からどんどんと集まり、庭で、新築の家の中で
飲めや食べやのお祝が始まりました。
ここらの築では、お祝い事の際には「ヤギ」を食べるそう。
最近は自分達でつぶすことはなく、お肉やさんが用意をするようですが、
出てきたのは、「ヤギ汁」「ヤギの刺身」でした。
かなりの臭みがあるのですが、カマンベールの匂いに似てました。
(私は平気です)
後は、モズクの天麩羅やら、モズクの寄せモノやらアオサの天麩羅やら、
何日もかけて準備された料理がどんどんと出てきました。
今回の旅行のハイライトはこの新築祝いもそうでしたが、
2日目はゴルフ。(ハーフだけでおね)
3日目は備瀬崎の沖で海釣りもしました。
採れた魚は宿の方にさばいていただき、夕飯、朝飯に食べました。
釣り舟の船長の腕が非常に良く、ポイントに連れて行ってくれて
カワハギ、のこぎり鯛、ベラ、ミーバイと、20匹以上
二人で釣りました。


沖縄は本当に特別な場所です。
那覇も良いのですが、まあ、ちょっとミニ都会という感じですが
ずっと北部に行き、ここ備瀬は沖縄の田舎という感じです。
毎年、この時期に行っているのですが、もう既に7年以上連続して行っています。
そのうち、移住しちゃうかも(?)
毎年、同じ宿にお世話になっています。「ちゃんや~」と言います。
場所は、美ら海水族館から車で3分ほど行ったところ。
「備瀬」という場所です。
そこは、フクギという並木が有名で、その林の中に集落があります。
沖縄の古民家をそのまま宿にしていて、とても情緒があり、ゆったりとした
時間が流れています。
最初は、うちのワンコも一緒に行っていた沖縄旅行でしたが、ここ2年間は
ワンコが病気をしてからは、お留守番。
宿は、1軒貸し切りで、食事だけ食事処でとります。

ここには、今でも現役の仏壇があります。
本当に、沖縄の古民家なのです。

今回は、宿のオーナーが別の場所の古民家を手に入れ、そこを改築し、
もう一軒新築し、同じ敷地内に自宅兼食事処を新築し、
その新築祝いに一晩は呼ばれました。
普通は、その新築祝いのためにその夜はお客をとらないのでしたが
常連の私達は特別にそのお祝いにも呼ばれました。
(なので夕飯は新築祝いのご馳走でした)
沖縄の伝統的な新築祝いということで、近所の方々、知り合いの方々が
夕方からどんどんと集まり、庭で、新築の家の中で
飲めや食べやのお祝が始まりました。
ここらの築では、お祝い事の際には「ヤギ」を食べるそう。
最近は自分達でつぶすことはなく、お肉やさんが用意をするようですが、
出てきたのは、「ヤギ汁」「ヤギの刺身」でした。
かなりの臭みがあるのですが、カマンベールの匂いに似てました。
(私は平気です)
後は、モズクの天麩羅やら、モズクの寄せモノやらアオサの天麩羅やら、
何日もかけて準備された料理がどんどんと出てきました。
今回の旅行のハイライトはこの新築祝いもそうでしたが、
2日目はゴルフ。(ハーフだけでおね)
3日目は備瀬崎の沖で海釣りもしました。
採れた魚は宿の方にさばいていただき、夕飯、朝飯に食べました。
釣り舟の船長の腕が非常に良く、ポイントに連れて行ってくれて
カワハギ、のこぎり鯛、ベラ、ミーバイと、20匹以上
二人で釣りました。


沖縄は本当に特別な場所です。
那覇も良いのですが、まあ、ちょっとミニ都会という感じですが
ずっと北部に行き、ここ備瀬は沖縄の田舎という感じです。
毎年、この時期に行っているのですが、もう既に7年以上連続して行っています。
そのうち、移住しちゃうかも(?)
人形教室
今、通信教育(?)で人形を習っています。
インターネットのHPでオリジナルのドールを作って販売されてらっしゃる方が
自分のノウハウをまとめ、人形の作り方テキストを作って
教えてくれるのです。
そして、質問や成果はその人形教室のSNSがあって
そこで先生に質問したり、他の仲間とコミュニケーションとったり
しています。
最終的にはレジンで型をとって、球体関節人形まで作るわけですが
今はまだ型どり段階には至っておりません。
ラドールという樹脂粘土でひたすら、原型を作る修行をしています。
何と言っても造形がしっかりできないと始まらないので。
まあ、ようやく見れる顔になってきたかな・・・と思いますが
まだ左右非対称だったり、口が歪んでいたりと
まだまだなのですが。
眼や口、眉毛、頬の着色をするとぐんとお人形っぽくなってきます。
この写真のものはサーニット粘土で作ったものです。
サーニットは最後にオーブンで焼くと、肌の質感が透明感になり
他の粘土では出ないものができます。
粘土も本当に色々あって楽しいです。
ウイッグも乗せてみましたが、やけに色っぽいねーちゃんになったなあ・・・・・
インターネットのHPでオリジナルのドールを作って販売されてらっしゃる方が
自分のノウハウをまとめ、人形の作り方テキストを作って
教えてくれるのです。
そして、質問や成果はその人形教室のSNSがあって
そこで先生に質問したり、他の仲間とコミュニケーションとったり
しています。
最終的にはレジンで型をとって、球体関節人形まで作るわけですが
今はまだ型どり段階には至っておりません。
ラドールという樹脂粘土でひたすら、原型を作る修行をしています。
何と言っても造形がしっかりできないと始まらないので。
まあ、ようやく見れる顔になってきたかな・・・と思いますが
まだ左右非対称だったり、口が歪んでいたりと
まだまだなのですが。
眼や口、眉毛、頬の着色をするとぐんとお人形っぽくなってきます。
この写真のものはサーニット粘土で作ったものです。
サーニットは最後にオーブンで焼くと、肌の質感が透明感になり
他の粘土では出ないものができます。
粘土も本当に色々あって楽しいです。
ウイッグも乗せてみましたが、やけに色っぽいねーちゃんになったなあ・・・・・
人形の顔も描きました
昨年の文化の日、飯田市で開催された「飯田フィギアマーケット」に出店しました。
お人形やフィギアのフリーマーケットでした。
そこに私も初めて出店したのですが、出したのはこんな感じ。

一番人気だった商品は、既成のお人形を買ってきて、顔をシンナーで
全部拭きとり、のっぺらぼーにして
自分で眉、眼、口を描いて
洋服も全部手作りで作った
割とリカちゃん人形ぽいお人形さんを10数体持って行ったのですが
安かったせいか、それが一番売れました。
逆に不人気だったのが、サーニット粘土で作った
完全オリジナルなお人形達。
小さいお子さんの来場者が多かったのですが、泣き出しちゃった子も
いる始末・・・・・・
そんなに怖かったのかな?
後は、フェルトで作った動物もちょこっとしかなかったですが
それも売れました。
顔を描くには、私が小さい頃からずっと続けていた「漫画」作成の
技術が活かせれて、嬉しかったです。
お洋服も何日も前から何枚も何枚も色々な生地で作って
楽しかったです。
それを¥1000で売ったのですが、工数を考えると完全に「赤」なのですが、
趣味なことにお金を払っていただけるということだけで嬉しくなりました。
これが、ビジネスにはならないかなあ・・・・と
思いますが、そこまでは遠い道のりだとも思っています。


↑恐いと鳴かれたドール。納得?
お人形やフィギアのフリーマーケットでした。
そこに私も初めて出店したのですが、出したのはこんな感じ。

一番人気だった商品は、既成のお人形を買ってきて、顔をシンナーで
全部拭きとり、のっぺらぼーにして
自分で眉、眼、口を描いて
洋服も全部手作りで作った
割とリカちゃん人形ぽいお人形さんを10数体持って行ったのですが
安かったせいか、それが一番売れました。
逆に不人気だったのが、サーニット粘土で作った
完全オリジナルなお人形達。
小さいお子さんの来場者が多かったのですが、泣き出しちゃった子も
いる始末・・・・・・
そんなに怖かったのかな?
後は、フェルトで作った動物もちょこっとしかなかったですが
それも売れました。
顔を描くには、私が小さい頃からずっと続けていた「漫画」作成の
技術が活かせれて、嬉しかったです。
お洋服も何日も前から何枚も何枚も色々な生地で作って
楽しかったです。
それを¥1000で売ったのですが、工数を考えると完全に「赤」なのですが、
趣味なことにお金を払っていただけるということだけで嬉しくなりました。
これが、ビジネスにはならないかなあ・・・・と
思いますが、そこまでは遠い道のりだとも思っています。


↑恐いと鳴かれたドール。納得?
最初の一歩_ドール作り
最初は東京で開催されている「ドールショウ」でミニ講習として
「サーニットで作るストラップ」に参加してからです。
それまで、ボークスのカスタマイズドールのための「眉メイク講習」やら
「アイメイク講習」に出掛けたりしていました。
雑誌を見たり、ネット検索してドールをどうやったら作れるか研究していましたが、
実際には作れず、既成の「素体」と呼ばれるフェースとボディーを購入して、
顔を描いたり、眼を入れたり、ウイッグを付けたりしてました。
到底、自分で一から作るなんてことはできないと思っていました。
ですが、このミニ講習に出て、自分のペットを「サーニット粘土」で作り、
これをきっかけに、この先生のところへ出掛け、1泊2日コースで
人形作りを教えていただいたのでした。
サーニット粘土というのは、ドイツの粘土のようで、
日本にはまだあまり広がっておらず、使う人もまだ少ないようです。
しかし、造形が終わり最後にオーブンで焼くのですが
焼きあがりは、ビスクドールのような肌質感になります。
最初に作ったワンコは、茶色なので、あまり質感的には
わかりにくいのですが。
最初にしては、うまくできていると自画自賛してます・・・・・^^
これは2時間講習で作成しました。
細かい毛並みまでできるので、リアルに作るには適している粘土です。
眼はオニキスビーズを使っています。
やはり頭部だけです。

「サーニットで作るストラップ」に参加してからです。
それまで、ボークスのカスタマイズドールのための「眉メイク講習」やら
「アイメイク講習」に出掛けたりしていました。
雑誌を見たり、ネット検索してドールをどうやったら作れるか研究していましたが、
実際には作れず、既成の「素体」と呼ばれるフェースとボディーを購入して、
顔を描いたり、眼を入れたり、ウイッグを付けたりしてました。
到底、自分で一から作るなんてことはできないと思っていました。
ですが、このミニ講習に出て、自分のペットを「サーニット粘土」で作り、
これをきっかけに、この先生のところへ出掛け、1泊2日コースで
人形作りを教えていただいたのでした。
サーニット粘土というのは、ドイツの粘土のようで、
日本にはまだあまり広がっておらず、使う人もまだ少ないようです。
しかし、造形が終わり最後にオーブンで焼くのですが
焼きあがりは、ビスクドールのような肌質感になります。
最初に作ったワンコは、茶色なので、あまり質感的には
わかりにくいのですが。
最初にしては、うまくできていると自画自賛してます・・・・・^^
これは2時間講習で作成しました。
細かい毛並みまでできるので、リアルに作るには適している粘土です。
眼はオニキスビーズを使っています。
やはり頭部だけです。
ブログ リニューアルしました。
約2年3か月ぶりの再登場です。
他のブログサイトで書いていたので、ちょっとナガブロとはご無沙汰しちゃってました。
最近、趣味が増えました。
「ドール」です。
まあ、いわゆるお人形さんです。
でも、リカちゃんとかジェニーちゃんっていう類のものじゃなくて
自分で一から作りだすお人形です。
通信教育のサイトがあって、半月に一度 テキストが送られてきて
それに従ってコネコネ作るのですが、
今は樹脂粘土を使っての造形なので、本当にコネコネです。
もう既に第10回まで進んでいます。
次は、レジンで型どりフェーズに入ります。
しかし、まだ自分の納得のゆくお顔ができず、格闘中です。
格闘中の顔 生首みたいでグロですね。
人形って好き嫌いが分かれますね。
気持ち悪いと思う人も多いみたいです。
そういう方は、あまり見ない方が良いかもです。
でも、フィギアも同じですが、立体造形ってのは難しいです。
左右対称にはならないし、そもそも形をとるのが難しいです。
人形作り修行 果たしてどこまで続くんだろー・・・・・・
他のブログサイトで書いていたので、ちょっとナガブロとはご無沙汰しちゃってました。
最近、趣味が増えました。
「ドール」です。
まあ、いわゆるお人形さんです。
でも、リカちゃんとかジェニーちゃんっていう類のものじゃなくて
自分で一から作りだすお人形です。
通信教育のサイトがあって、半月に一度 テキストが送られてきて
それに従ってコネコネ作るのですが、
今は樹脂粘土を使っての造形なので、本当にコネコネです。
もう既に第10回まで進んでいます。
次は、レジンで型どりフェーズに入ります。
しかし、まだ自分の納得のゆくお顔ができず、格闘中です。
格闘中の顔 生首みたいでグロですね。
人形って好き嫌いが分かれますね。
気持ち悪いと思う人も多いみたいです。
そういう方は、あまり見ない方が良いかもです。
でも、フィギアも同じですが、立体造形ってのは難しいです。
左右対称にはならないし、そもそも形をとるのが難しいです。
人形作り修行 果たしてどこまで続くんだろー・・・・・・
社長の手編み ご注文いただきました
今日、社長作 手編み服のご注文をいただきました。
可愛いレース編みの服です。
下にTシャツやブラウス、シャツを着て
上からフワッと来て頂けるタイプのセーターです。
社長は完全なる家内制手工業なので、
1枚しか作りません。
編み物は私はできません。
1目1目 細かい作業を続けます。
社長はだいたい 午後~夜にかけて製作をしていますが
ときにうつらうつらと居眠りをしつつ、
マイペースで作っています。
社長の編み物歴は古く、
私が小学校の頃に編み物教室に通い、
資格をとり、それ以降ずっと自宅で編み物教室をやっていました。
最近では編み物ブームも去り、教室は閉め
一人で好きなものを作っています。
時々、私が「こんなの作ったら?」と参考になる本を持ってゆくと
「そうだねー、じゃあ糸を頼むか」と言って
しばらくすると、数点上がってきます。
いつまでに どんなものを どれくらい、と
何も制限もしていない製作です。
社長の雰囲気でできています。
それを私が撮影をし、ネットにアップします。
手編みのものって本当に柔らかくて、暖かいです。
皆さんも是非、経験してみてください。
社長の手編み服・小物はいかが?「Rulyis」で
可愛いレース編みの服です。
下にTシャツやブラウス、シャツを着て
上からフワッと来て頂けるタイプのセーターです。
社長は完全なる家内制手工業なので、
1枚しか作りません。
編み物は私はできません。
1目1目 細かい作業を続けます。
社長はだいたい 午後~夜にかけて製作をしていますが
ときにうつらうつらと居眠りをしつつ、
マイペースで作っています。
社長の編み物歴は古く、
私が小学校の頃に編み物教室に通い、
資格をとり、それ以降ずっと自宅で編み物教室をやっていました。
最近では編み物ブームも去り、教室は閉め
一人で好きなものを作っています。
時々、私が「こんなの作ったら?」と参考になる本を持ってゆくと
「そうだねー、じゃあ糸を頼むか」と言って
しばらくすると、数点上がってきます。
いつまでに どんなものを どれくらい、と
何も制限もしていない製作です。
社長の雰囲気でできています。
それを私が撮影をし、ネットにアップします。
手編みのものって本当に柔らかくて、暖かいです。
皆さんも是非、経験してみてください。
社長の手編み服・小物はいかが?「Rulyis」で


